Netflixから2026年3月6日に独占配信された「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」の感想記事です。
オススメ度
あらすじ&予告編
米陸軍レンジャー部隊の隊員最終選抜。
この過酷な訓練中に、異世界からの巨大殺戮マシーンが襲来。
訓練に参加していた工兵は、自隊を率いてこの戦闘兵器との戦いに挑むことになる…
作品情報
原題:War Machine
製作国:イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ(2026年)
配給:Netflix
監督:パトリック・ヒューズ
本編:106分
出演:アラン・リッチソン、デニス・クエイド、ジェイ・コートニー、イーサイ・モラレス、ジャック・パッテン、キーナン・ロンズデール、ダニエル・ウェッバー、ステファン・ジェームズほか
レビュー
序盤のレンジャー選抜試験から中盤以降の未知との遭遇を経て、戦争ヒューマンドラマ系統から一気にSF路線に舵をきるその潔さ、嫌いじゃない。
十分見応えのある訓練シーンを盛大に振りに使って、どう頑張っても勝てそうにないレベルの敵と戦いどんどん死んでいくw
別の世界線におけるリーチャーの過去とすら捉えられそうなアラン・リッチソンは、見た目通りに死ぬ程タフw
特にSF部分はツッコミどころも多いが、この手の映画ではかなり良く作られていると思うし、ラストの落としどころも良かった。 まぁ次もあったら見るわな。
これぞプロットアーマーとも呼べる典型的な作品だが、そんなことはどうでも良いくらい面白い作品。 普通にオススメ。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 6.3 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 70% Audience 66%
metacritic METASCORE 54 USER SCORE 6.4

