Disney+から2026年5月13日に独占配信された「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の感想記事です。
マーベル・スタジオによるスペシャルドラマ。
Disney+配信のドラマシリーズ「デアデビル ボーン・アゲイン」とも世界観を共有する作品。
オススメ度
あらすじ&予告編
元海兵隊員フランク・キャッスルは、ギャングの抗争に巻き込まれて愛する妻子を失い、自身も瀕死の重傷を負ったことをきっかけに、「パニッシャー(執行人)」として犯罪者への私的制裁を続けてきた。
悪人でない者には決して暴力を加えない一面も持つフランクは、深い悲しみと怒りを抱えながら、再び激闘へと身を投じていく。
怒りを悪との容赦ない戦いへと変えてきた彼を、新たな死闘が待ち受ける…
作品情報
原題:The Punisher: One Last Kill
製作国:アメリカ(2026年)
配給:Disney+
監督:レイナルド・マーカス・グリーン
本編:51分
出演:ジョン・バーンサル、デボラ・アン・ウォール、ジェイソン・R・ムーア、ジュディス・ライトほか
レビュー
Netflix版パニッシャーのシーズン2から約8年半ぶりの単独作品。
最愛の家族との別れ。 これまで何シーズンも重ねて様々な人との出会いがあってもなお癒されることのないフランクの哀しみは死ぬまで終わらないようにも思わされる。
パニッシャーに期待されているのはやはり血みどろのアクションであることは間違いなく、その辺の期待はしっかり応えられていたし、これまでの旅を踏まえたファンサービスもあって嬉しい。
スペシャル・プレゼンテーションと言わずシーズンでやってほしい限りだ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に登場するらしいが、時系列的に本作後であることからイザベラ・グヌッチを狙うべく野獣に戻ったフランクとスパイダーマンがどう関わるのか興味深い。 おそらくスパイダーマンが軽口叩いて終わるだけだろうけど。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 7.0 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 73% Audience 79%
metacritic METASCORE 63 USER SCORE 6.5
