U-NEXTから2024年12月5日に独占配信された「クリーチャー・コマンドーズ」の感想記事です。
DCスタジオが制作するDCユニバース(DCU)の1作目。
オススメ度
あらすじ&予告編
リチャード・フラッグ大将がアマンダ・ウォラーに命じられた任務は、モンスターの囚人部隊を率いて、アマゾン族の魔女キルケーから王女を守ること。
クセ者ぞろいのモンスターたちにフラッグが手を焼く中、その任務は、世界を揺るがす大事件へと発展していく…
作品情報
原題:Creature Commandos
製作国:アメリカ(2024年)
配給:U-NEXT
監督:マット・ピーターズ、サム・リウ
企画・脚本:ジェームズ・ガン
本編:全7話
出演:フランク・グリロ、デヴィッド・ハーバー、インディラ・ヴァルマ、ゾーイ・チャオ、アラン・テュディック、ショーン・ガン、マリア・バカローヴァ、スティーヴ・エイジーほか
レビュー
DCUとして打ち出した新シリーズの1作目。
これぞDCって感じのストーリーでグロさもすごいし、見応え抜群。
テンション上げるOPをはじめ音楽はスタイリッシュだし、演出面もとにかく上手い。 ナチス回の銃声音ハメやマッチカットの使い方は舌を巻く。
ジェームズ・ガンなだけあって、各キャラごとに一話分かけてしっかり描くからこそ愛着が湧く反面、毎度のことだけどあくまでも使い捨て部隊的なチームなので、命を落とすキャラはいて…
その場面が辛すぎる。 それでもガンの優しさは健在で、今回はその要素がウィーゼルの深掘りで特に光っていたのが良すぎた。
もろシンデレラ城的な城が出てきたり、セリフで「ディズニープリンセス」って言っちゃったりと、DCのトップになって初めて手がけた作品とは思えないほど攻めすぎてて景気がいい。
観てる人を置いてかない、偏りが面白いを構成に今後の展開に希望しかない。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 7.8 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 95% Audience 81%
metacritic METASCORE 74 USER SCORE 6.6

