中国相手に逆転負けを喫した日本代表。 韓国との対戦です。
ROSTER
明日の韓国戦に臨む男子日本代表ロスター12名を発表🇯🇵
🏆FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window2
🆚韓国
⏰明日14:00 TIPOFF
📍沖縄サントリーアリーナ
📺テレビ朝日で生放送
📡ABEMA/DAZN/TVerでライブ配信
▶︎https://t.co/TkRsaoe3fP#AkatsukiJapan #FIBAWC x… pic.twitter.com/4sNfYzvo2A— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) February 28, 2026
GAME
渡邊のダンクで先制した日本ですが、いつもどおり3-PTの確率が上がらず追いかける展開に。
安藤誓哉やホーキンソンと繋ぐも、2QにはB1の3P成功率トップに君臨するイ・ヒョンジュンに4点プレーを許すなど苦戦。
しかし、高さのアドバンテージからホーキンソンと渡邊雄太を活かしつつ、西田優大、金近廉の3-PTもあり日本が4点リードして折り返します。
後半は中国戦同様にターンオーバーがかさむ不安定な立ち上がりから、韓国ペースに。
一進一退の展開で迎えた最終Q、0-7Runの韓国ペースとなりそうになるところを渡邊雄太の連続得点でなんとかついていくと、勝負所で韓国のミスもあり、僅かに競り勝った日本が桶谷新体制で初勝利を挙げています。
WIN!!!
“最高の一体感”で韓国から大きな勝利🔥【試合終了】
日本 78-72 韓国📊BOXスコアはこちらhttps://t.co/XS37QFCEkl
🏆FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window2#AkatsukiJapan #FIBAWC x #StepItUpJapan pic.twitter.com/sCwgeDhaSU
— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) March 1, 2026
BOX SCORE
やっぱり安定感あるホーキンソンが24得点7リバウンド2アシスト1ブロック。
渡邊雄太が15得点7リバウンド3アシスト2ブロックと躍動。
西田、馬場、齋藤も存在感溢れる内容でした。
優大も12得点3スティール、馬場は6得点6リバウンド5アシスト、齋藤は9得点4アシスト1スティールと存在感を示しました。
グループBでは3勝1敗として首位の座をキープ。 7月に行われるWindow3での1次予選突破に王手をかけています。
HIGHLIGHT


