Disney+から2026年1月28日に独占配信された「ワンダーマン」の感想記事です。
マーベル・コミックのキャラクター「サイモン・ウィリアムズ / ワンダーマン」をベースにしたドラマシリーズで、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ6に含まれる作品。
オススメ度
あらすじ&予告編
俳優の卵、サイモン・ウィリアムズは下積みから抜け出そうと奮闘中。
ベテラン俳優トレヴァー・スラッタリーと偶然出会い、伝説的な監督フォン・コヴァクがスーパーヒーロー映画『ワンダーマン』のリメイク作品を撮影することを知る。
キャリアの対極にいるこの2人の俳優がそれぞれ、この映画で人生の転機となるような大役を追い求める中で、エンタメ業界の舞台裏が浮かび上がってくる…
作品情報
原題:Wonder Man
製作国:アメリカ(2026年)
配給:Disney+
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
本編:全8話
出演:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン、ベン・キングズレイ、Xマヨほか
レビュー
「マーベル・スポットライト」の枠組みで配信され、批評家からの肯定的な評価を受けたアブドゥル=マティーンがプライムタイム・エミー賞にノミネートされるのも納得する程に際立った演技力を披露している本作。
ただシーズン2は早々に打ち切りに。 1話30分強なのにそこそこ長く感じるし、引き込まれない感も少しあって何となく納得ではある。 ラストはそれなりに良かったが。
それよりも最終話の冒頭に流れたファントムプラネットの「California」は、海外ドラマ『The O.C』の主題歌としてもメジャーだが、個人的に思い入れもあり合わせてグッと来た感じはある。
ストーリー展開や構成は嫌いじゃないので続きが見れないのは残念ではある。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 7.4 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 91% Audience 87%
metacritic METASCORE 75 USER SCORE 6.7

