BKN – DET December 18, 2022

BROOKLYN NETS

前回ゲームで劇的な勝利をあげ5連勝としたネッツ。 12月は7勝1敗とノリにノっていますw 渡邊雄太も前回ゲームは大活躍でしたね〜 渡邊としてもネッツとしてもベストゲームでした!!

意外なことにカイリーのブザービーターでの勝利は初めてとのことw 実に意外w

STARTERS

BROOKLYN NETS
  • Kevin Durant
  • Nic Claxton
  • Kyrie Irving
  • Ben Simmons
  • Royce O’Neale
DETROIT PISTONS
  • Bojan Bogdanovic
  • Jalen Duren
  • Isaiah Stewart
  • Killian Hayes
  • Jaden Ivey

ネッツはパティ・ミルズ(Covidではない体調不良)が引き続き欠場しています。

ピストンズはケイド・カニングハムが脛の手術で今季全休の見通しとなっています。

GAME

出だし好調のピストンズのペースでゲームスタート。

確率良くミドルレンジから得点しリードしていきます。

6分48秒には渡邊雄太がコートイン。 シックスマンとして投入され、停滞しているネッツが先に動きます。

KDを残し2ndユニットとなったネッツは渡邊の好DFもありますがリズムを作ることが出来ないまま14点ビハインドで1Qを終えます。

2Qはベンシモンズをセンターに入れた超スモールラインナップとしたネッツ。

カイリーを戻しセス・カリー、ジョー・ハリスを両翼にしたこれまた機能すれば得点力のありそうなメンバーですが、予想通りスリーポイントゲームで点差を詰めていきます。

ピストンズも高さを活かしたOFで応戦し一進一退の攻防に。

5分にはKD、渡邊を戻したネッツ。

しかしターンオーバーからブレイクで連続得点するピストンズが12-4Runとこのゲーム最大の19点差とします。

そのままピストンズが17点差と大幅にリードする形で前半を終えます。

後半はスターターに戻したネッツが、カイリーの連続スリーポイントで追い上げる展開からスタート。

KDが本調子ではなさそうながら、一気に一桁差まで詰め寄ります。

5分49秒には再び渡邊がコートに戻ります。

ネッツはKDを中心に徐々に点差を詰めていき、ワンポゼッション差まで詰め寄ります。

KDがここに来てオンファイヤーし、3連続スリーポイントを沈めリードチェンジ!!

ネッツが2点リードして最終Qを迎えます。

4Qは両チーム譲らない一進一退の攻防からスタート。

ミスを連続しながらもカイリーの連続スリーポイントでリードを保持するネッツは、9分44秒に早くも渡邊をコートに戻します。

カイリーのペイントアタックから着々とリードを拡げるネッツ。 

渡邊は6分半で一度下がりますが、すぐ戻りますw

そしてすぐすまキャッチ&シュートでコーナースリーを沈め今日初得点をマーク。

しかし渡邊のナイスDFも謎のファールに阻まれ苦しい中、2分を切ったところで下げられます。

ピストンズも4分以上ノーゴールと苦しみツーポゼッション差でクラッチタイムへ。

52.4秒に渡邊は再びコートに戻されますw

ネッツはコミュニケーションミスからターンオーバーされスリーポイントを決められ1点差となりますが、カイリーのスリーポイントにファールコール。 3投目をミスし3点差で残り28.3秒。

渡邊は下がりますが、ハードなDFでノースリーを維持し2点決められ、ファールゲームへ。

KDが2本しっかり決め切り9.3秒でラストプレーを守り切ったネッツが接戦を制しています。

BOX SCORE

BOX SCORE

強力なインサイドでアドバンテージをとりながら終始ネッツにRunを許さなかったピストンズですが、ボグダノビッチの奮闘も虚しく低迷するチームを浮上する手立てを見つけられません。

ネッツは流れが良くない中、KD、カイリーがこの力でこじ開ける力業で勝利をもぎ取る形で6連勝を挙げています。

カイリーが38得点、KDが43得点と大爆発を見せましたが、3Qで圧巻の26得点をあげたKDは様々なレコードを打ち立てる形となりましたw

ベンチが奮わなかったゲームでしたが、渡邊はベンチ最多となる26分の出場でコーナースリーの3得点、3リバウンド3アシスト1スティール2ブロックで+2とDF面で大いに貢献しています。

HIGHLIGHT

 

Next Nets Game : December 21, 2022 vs GOLDEN STATE WARRIORS  at Barclays Center

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