高い身体能力でリム周囲でのタフかつ躍動感溢れるプレイが印象的なブランドン・クラークが死去。
NCAAファンはもとい、八村塁や渡邊雄太との関わりから日本のバスケファンにも馴染み深い選手ではないでしょうか。
2018-19シーズンのゴンザガ大の主力だった八村塁とブランドン・クラークでした。
2019年のNBAドラフトで1巡目指名を受け、揃ってNBA入りを果たしました。(八村選手が9位、クラークが21位)
クラークがNBA入りした2019-20シーズンには、渡邊雄太もグリズリーズ(および傘下のGリーグチーム)に所属しており、メンフィス・グリズリーズでの元チームメイトとしてその活躍を観ていた人も多いでしょう。
2019年12月に行われたグリズリーズ対ウィザーズ戦は、八村選手と渡邊選手が初めてNBAのコートで対戦した歴史的な試合ですが、この試合でグリズリーズ側の主力として大活躍(キャリアハイの25得点)し、主役級のインパクトを残したのはクラークでした。
1年目の2019-20シーズンは、58試合(4先発)に平均22.4分の出場で12.1得点、5.9リバウンド、1.4アシスト、0.6スティール、0.8ブロックなどを記録し、オールルーキー1stチームを受賞しました(新人王はジャ・モラント)。
4年目の2022-23シーズン、2023年3月3日のデンバー・ナゲッツ戦で左足アキレス腱断裂の重傷を負ってシーズン終了。 その後は不祥事もあり、薬物の過剰摂取で死去とされています。
HILIGHTS
早すぎるよ…
R.I.P
