GSW – LAL February 23, 2023

LOS ANGELES LAKERS
引用元:NBA.com

オールスターブレイク後の初戦。

前回ゲームでペリカンズ相手にトレードデッドライン後初となるフルラインナップで快勝したレイカーズは、ADとレブロンやHC、さらにはフロント間の問題が取り沙汰される中で、プレイオフ進出への意欲を示していることもあり、非常に楽しみなラストスパートになりそうですね〜

STARTERS

GOLDEN STATE WARRIORS
  • Klay Thompson
  • Jonathan Kuminga
  • Jordan Poole
  • Draymond Green
  • Donte DiVincenzo
LOS ANGELES LAKERS
  • LeBron James
  • Anthony Davis
  • Malik Beasley
  • Jarred Vanderbilt
  • D’Angelo Russell

ウォリアーズはステフィン・カリー(下腿)、アンドレ・イグダーラ(股)、ゲイリー・ペイトン(腹部)、アンドリュー・ウィギンス(個人的な理由)、ライアン・ロリンズ(足)が欠場しています。

レイカーズは欠場者なしの万全のラインナップw

GAME

互いに点の取り合いからスタート。

共にハードなDFとファストブレイクから連続得点を挙げる一進一退の攻防が続きます。 

セカンドユニットが入っても八村の得点などでリードを譲らないレイカーズが、最後にレブロンのリムアタックで突き離す形で8点リードして1Qを終えます。

2Qはシュルーダーからレブロンへの強烈なアリウープからスタート。

ウォリアーズはジェローム、プールが猛攻を仕掛けますが、ターンオーバーを連続しリズムを掴めない苦しい展開に。

FG%が20台と当たらないウォリアーズ相手にレイカーズは ADが本領発揮。 ブレイクでも得点を挙げ二桁点差と突き離します。

トンプソンが連続得点で追い上げると、プールも波にのってレイアップ、連続スリーポイントとウォリアーズがワンポゼッション差に詰め寄ります。 そのままレイカーズが3点リードして前半を終えます。

後半は互いに点の取り合いからスタート。

互いにミスを連続する展開からファールの応酬という荒れたゲームに変わっていきますw

そんな中ハードなDFとリーブスの連続得点でレイカーズが再び二桁点差に突き離します。 レイカーズのDFが良いですね〜

ウォリアーズはルーニーの泥くさい頑張りとトンプソンの連続得点で追い上げますが、いかんせんターンオーバーが目立ち、ビーズリーが6本目のスリーポイントに加え、リーブスの爆発的なスタッツをはじめとするベンチポイントで圧倒し、11-6Runと点差を拡げるレイカーズが15点差つけて最終Qへ。

4Qも止まらないビーズリーのスリーポイントからスタート。 7本目を沈め25得点と躍動していますね〜 八村は奮っていませんが、ベンチスコアでダブルスコア近くする圧倒的なベンチパフォーマンスです。

1Q以来久々の八村の得点とレブロンのリムアタックで20点差としたレイカーズは8分を残し主力を下げます。

早くもガベージタイムとなると、残った八村はフル回転で躍動。 ウォーカーも存在感を発揮するレイカーズが圧勝する形で勝利しています!

BOX SCORE

BOX SCORE

全くウォリアーズらしからぬパスワークでリズムを掴めないOF展開が続き、主力を大きく欠きながらも主導権を握る展開が全くなく完敗となりました。

対するレイカーズはハードなDFからのブレイクでリズムを作り、FG%で圧倒。 さらにリーブスをはじめとしたベンチスタッツも抜群で、つけいる隙を与えずに圧勝となりました!

スターター抜擢のビーズリーがタッチ良く得点を量産するなど、レブロン、ADに負担をかけずに勝利するのは素晴らしいですよね~

我らが八村塁も25分間の出場で14得点1リバウンド2アシストで+4と、好調かつ躍動したベンチメンバーの流れに乗って良いプレイを見せました。

レイカーズはこれで2連勝とし、シーズン終盤に望みを繋ぎますw

ディローがケガで途中退場というアクシデントがありましたが、どの程度のケガなのか心配ですね~ 無事早期に復帰してくれると良いのですが…

HIGHLIGHT

 

Next Lakers Game : February 26, 2023 vs DALLAS MAVERICKS  at American Airlines Center

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