LAL – BKN January 30, 2023

BROOKLYN NETS

八村塁 対 渡邊雄太の日本人対決も今季2度目にして今シーズンはこれが最後の模様です!!

楽しみでしかないですよね〜

STARTERS

BROOKLYN NETS
  • Seth Curry
  • Kyrie Irving
  • Nic Claxton
  • Royce O’Neale
  • Joe Harris
LOS ANGELES LAKERS
  • Rui Hachimura
  • Thomas Bryant
  • Troy Brown Jr.
  • Dennis Schroder
  • Patrick Beverley

レイカーズはレブロン・ジェームズ(足首)、アンソニー・デイビス(足)、オースティン・リーブス(太もも裏)が、ネッツはケビン・デュラント(右膝)、ベン・シモンズ(膝)、TJ・ウォーレン(下腿)が欠場しています。

前回ゲームの影響もあってかレブロンは欠場し、八村塁がレイカーズで初のスターターに抜擢されています!!

GAME

点の取り合いからスタート。

レイカーズは移籍後3ゲーム目で初スターターの八村がファーストポイントを奪うなどファーストオプションとして躍動します。

ネッツはオニールが連続スリーポイントとタッチ良く決めてます。

さらにカイリーが連続得点をあげると10-0Runでネッツがリードする展開に。

ラスを投入しなんとか追いかけたいレイカーズですが、OFを8回連続ミスし5分程ノーポイントの間にネッツは累積16-0Runとさらにリードを拡げていきます。

しかしラスの維持のスリーポイントが連続で決まり少し追い上げムードとなります。

残り1分42秒で渡邊雄太がコートイン。 シャープに代わりスモールボールでセンターに入ります。

素晴らしいDFからファーストショットとなるスリーポイントを沈めます!!

ネッツが終始リードする展開で13点差で1Qを終えます。

2Qはスタートから八村・渡邊揃い踏みの日本人対決が実現します!! そしてゲームは互いに点の取り合いへ。

渡邊はリムアタックからフローター、そしてゲイブリエルをブロック、スリーポイントと躍動しネッツが渡邊の活躍でリードを拡げていきます!! アチぃ!!

DFでもラスをしっかりマークする渡邊を観てると震えますね〜

ミルズのスクリーンプレイが上手くハマるネッツは執拗に攻め立てますが、ラスも意地のリムアタックでレイカーズを牽引。 一進一退の攻防の中、6分30秒を残し渡邊は下がります。

八村のポストプレイで攻勢をかけるレイカーズは、FGが上がらずなかなか詰め寄れない苦しい展開が続きます。

八村も下がり停滞したゲーム展開となる中、ネッツが8本シュートミスする間にレイカーズは徐々に追い上げを見せ、10点差まで詰め寄ります。 そのままネッツが12点リードで前半を終えます。

後半は両チームともにスターターで臨みます。

TBのゴール下での粘りと八村のスリーポイントでツーポゼッション差と迫ります。

カイリーをフェイスガード気味に守ることに加え、FG%が下がる一方のネッツをレイカーズが猛追。 シュルーダーのスリーポイントでゲームスタート以来のリードチェンジを果たします!!

しかしカイリーが要所を抑える抜群の働きで、ネッツリードのワンポゼッションゲームとなります。

6分33秒に渡邊がコートイン。 前半同様ラスにマッチアップしますw

そんな中、7-0Runで再びレイカーズがリズムを作り、ゲイブリルの連続得点でリードしていきます。

渡邊はDFで大きく貢献。 さらにブレイクからフリースローを得るなどネッツに勢いをもたらし、キャム・トーマスも続きネッツがリードチェンジ。 ネッツが3点リードして最終Qを迎えます。

4Qは頭から八村・渡邊がコートに戻り、マッチアップします!

激しい一進一退の攻防の中、トーマスの連続得点でネッツがリードを拡げます。

レイカーズはウォーカーにボールを集めますが、ミルズの連続スティールから渡邊の得点も生まれるなど8-0Runとネッツペースに。 二桁点差に拡げます!!

シャープも躍動し、そのまま累積13-2Runとリードを拡げるネッツに対し、八村の連続得点でレイカーズもついていきます。

渡邊は5分を残し下がりますが、ネッツがリードを縮めさせない展開が続き、2分を残しレイカーズは白旗。 主力を下げます。 

ゲームをほとんど支配し続けたネッツが2連勝をあげて1月を終えています。

BOX SCORE

BOX SCORE

主力を欠くレイカーズは1Qを16得点と出だしで苦しみ、無念の2連敗となっています。

TBやラスが牽引しましたがFG%は最後まで伸びず…

八村はレイカーズとして初スターターで28分間の出場で16得点4ブロック1アシストのー11。 ファーストポゼッションとしてチームを率いるシーンも印象的でした!

レイカーズはこれからしばらくアウェーでの連戦が続きますが、レブロンをはじめとした主力を出し、何とか浮上への足がかりを掴んで欲しいところですね~

ネッツはカイリー含むスタメンもそうですが、今日はベンチが躍動! ミルズ、トーマスが20得点オーバーとベンチポイントで圧倒したことも大きな勝因のひとつでしょう。

渡邊も21分間の出場で12得点1リバウンド2ブロックで+11と攻守で躍動。 2Qには大きく流れを作るプレイで魅せました!! 渡邊対八村の日本人対決は5戦5勝で渡邊所属のチームが勝っているみたいですねw

これで2連勝となったネッツはイースト首位のセルツと次戦で上位対決となっています。

HIGHLIGHT

 

Next Nets Game : February 1, 2023 vs BOSTON CELTICS  at TD Garden

コメント