LAL – UTA April 4, 2023

LOS ANGELES LAKERS
引用元:NBA.com

3連勝で今季初の貯金2、順位を7位まで上げたレイカーズ。

5位のクリッパーズ、6位のウォリアーズに0.5ゲーム差とし、プレイオフ進出圏に手が届きそうです!!  残り4試合ながら注目度は増すばかりですね〜w

さらにモンスタースタッツでチームを牽引するADはプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出されています!! 当然と言えば当然ですがw

STARTERS

LOS ANGELES LAKERS
  • LeBron James
  • Anthony Davis
  • Austin Reaves
  • jarred Vanderbilt
  • Dennis Schroder
UTAH JAZZ
  • Luka Samanic
  • Udoka Azubuike
  • Talen Horton-Tucker
  • Kelly Olynyk
  • Ochai Agbaji

レイカーズはモー・バンバ(足首)、ディアンジェロ・ラッセル(足)が、ジャズはジョーダン・クラークソン(指)、ウォーカー・ケスラー(脳震盪)、ルディ・ゲイ(背部)、ラウリ・マルカネン(手)が欠場しています。

GAME

THT、アバジとタッチ良く決めるジャズの連続得点からスタート。

レイカーズはシュートタッチが良くない中、DFからリズムを作り一進一退の攻防に持ち込みます。

しばらく均衡したゲームとなりますが、得点力の勝るレイカーズがリムアタックで得点を重ねると14-5Runとリードを拡げます。

しかし、不運なコールとセカンドユニットが入ったレイカーズDFが機能せず追い上げを食らう形に。 リーブス、八村と躍動しますが、ジャズが1点差に詰め寄って1Qを終えます。

DFミスが目立ったレイカーズと、主力が欠場しながらもしっかりついていったジャズ。 出来が完全に別れた立ち上がりでしたが、この後はどうなるでしょうか。

2Qは互いに点の取り合いからスタート。

レブロンが本領発揮し始めると再びレイカーズがリズムを掴みます!

ジャズはファールが嵩みながらも、セカンドチャンスをものにすることでしっかりついていきますが、インサイドのDFが徐々に機能し始めたレイカーズが八村の得点などで再びリードすると、その後はオリニク、THTと躍動し一進一退の攻防に。

前半終了間際にはレブロンto ADのパスで突き離したレイカーズが11点差とし、ゲームを折り返します。

まだまだ本領発揮とまではいかないレイカーズ。 レブロンは2Qスタートで10得点と牽引しましたが、後半のDFに期待がかかりますね〜

後半は互いにショットが決まらない停滞したゲーム展開からスタート。

ジャズがボールムーブから連続得点し追い上げると、11-0Runでワンポゼッション差に詰め寄ります。

レイカーズもレブロンのスリーポイント、リーブスのスリーポイントプレイなどで9-2Runと譲らず! 二桁点差に引き離します。

ジョーンズのスリーポイントが連続で決まるなど、ジャズが9-0Runと再びワンポゼッション差に詰め寄ると、一進一退の攻防から累積16-5Runと1点差に詰め寄ります!!

しかし、もはや見慣れたレブロンto八村が効果的に決まるなどレイカーズはリードを譲らず。 4点リードして最終Qへ。

互いに譲らない激しいゲームとなりました。 どんな結末が待っているか楽しみですねw

4Qはレイカーズがミスから自滅する間にトランジションから得点を重ね、一気にリードチェンジするジャズのペースでスタート。

レブロンがすぐさま個人技でリードを奪うと、互いに激しい点の取り合いながらレイカーズが一歩先を行く展開で推移します。

ツーポゼッションゲームは続き、クラッチタイムへ入る中、レブロン&ADのツーメンゲームでリードを譲らないレイカーズは、不運なコールをモノともせずリードを二桁点差に拡げます!!

レイカーズは時間を使って攻めますが、猛攻を仕掛けるジャズが瞬く間に得点を重ね、オリニクのトランジションスリーで8-0Runと41.5秒を残し2点差に詰め寄られると、ADがゴール下をミス。 ジョーンズをシュートファールで止めます。 これをジョーンズが2本沈め、タイゲームとされたレイカーズは、残り11.4秒でラストポゼッションでレブロンがリムアタックを仕掛けますが沈められず… 勝負はオーバータイムへともつれ込みます。

OTはティプオフを奪い取ったオリニクのスリーポイントプレイからスタート。

すぐさまレブロンがスリーポイントを沈めると、互いに守り合いの展開へ。

レブロンの孤軍奮闘でレイカーズが1分を切って1点リードとし、THTがショットファールを受け1点返し残り34.8秒でタイゲームとします。

レブロンが1on1からスピンムーブで得点をあげ、この2点を守り切ったレイカーズが勝利をあげています!!!!

 

BOX SCORE

BOX SCORE

改めてオリニクは良い選手だな~と思う一方で、ルーキーのオチャイ・アバジも急成長を見せ、THTやジョーンズ、JTAなどのレイカーズから移籍した選手も素晴らしい活躍を見せ、クラークソン、ケスラー、マルカネンと主力3人が欠場する中、オーバータイムでもレイカーズを苦しめました。

若い選手も多いので、シーズン前半の勢いを来シーズン全体で披露する覚醒の可能性はあるので期待したいですね~

レイカーズはなかなか引き離せない展開が続きましたが、やはりレブロンの支配力!! 38にしてなおチームのファーストポゼッションを務めるのは流石としか言いようがないですね~

そして急成長のリーブスも28得点をあげる素晴らしいパフォーマンス。

八村も25分間の出場時間で17得点6リバウンド1アシストで+4と、高いFG%で貢献しています!

FG%で大きく劣りながらも躍動したレイカーズは、これで4連勝! 次戦は41勝38敗で並ぶクリッパーズとの直接対決が予定されています。 勝てばプレイオフ圏内の6位に浮上しますので非常に楽しみな1戦となりますねw

HIGHLIGHT

 

Next Lakers Game : April 5, 2023 vs LOS ANGELES CLIPPERS  at Crypto.com Arena

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