MIL – CHI October 10, 2022

PRESEASON
引用元:Twitter

順当に行けばプレイオフで当たる可能性の高いカード。

相手の手札を知るためにも重要な直接対決ですよね~

STARTERS

MILWAUKEE BUCKS
  • MarJon Beauchamp
  • Marques Bolden
  • Sandro Mamukelashvili
  • Jordan Neora
  • Javon Carter
CHICAGO BULLS
  • Patrick Williams
  • Coby White
  • Nikola Vucevic
  • Ayo Dosunmu
  • Dalen Terry

両チーム大きく主力を下げたプレシーズンらしいラインナップで臨みます。

バックス自体はほぼ知らない選手で2ndユニットですらないのでどういうつもりかわかりませんが、ブルズは若手中心にまとまったメンバーで調整する意図が垣間見えます。

GAME

ブルズはニコラ・ブーチェビッチのスリーポイントからスタートします。

このプレシーズンでスリーポイントFG6/12と素晴らしい成績でチームを牽引します。

しかしブルズのターンオーバーからバックスが速い展開で得点を積み重ねリードしていきます。

ブルズは代わって入ったアレックス・カルーソ、ゴラン・ドラギッチ、アンドレ・ドラモンドの強力2ndユニットが一気にリードチェンジします。

強すぎる2ndユニット…今日に限って言えば完全にスターターを食ってますね〜

12-2Runするなどその後もブルズがリードを拡げて1Qを終えます。

2Qも速い展開から流れを引き寄せたいバックスをパトリック・ウィリアムズが2本の強烈なダンクで寄せ付けません。

スリーポイントFGが上がってきたバックスが追いかけますが、7本のダンクとペイントエリアで40点近く取り大暴れしたブルズが2点差でゲームを折り返します。

3QもOFの形が噛み合わないバックスに対しブルズが強力な1on1と強力なリバウンドでセカンドチャンスをモノにし、徐々にリードを拡げていく展開。

お互いにポロポロとボールが手につかない感じがありますね〜

最終Qも勢いそのままに攻撃しまくるブルズ。

残り4分半にはコスタス・アデトクンポも登場し得点を上げます。

少しNBAでプレイするには厳しそうな感じもありますね〜

そのまま大差でブルズが勝利しています。

BOX SCORE

BOX SCORE

想定通りの内容となりましたが、3年目のジョーダン・ウォーラ、2年目のリンデル・ウィギントン、ルーキーのA.J.グリーンと生え抜き戦力の向上に繋がったバックス、新戦力のチームワーク向上に努めたブルズ。

両チームの思惑通り進んでいるのでしょうか。

シーズン中に直接当たるのがより楽しみとなりましたね~

HIGHLIGHT

怪我人なくプレシーズンを終えたブルズ。

次回はOctober 19, 2022にアウェーでヒートとのシーズン初戦を行う予定です。

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