SPACE PLAYERS / スペース・プレイヤーズ

MOVIE
引用元:SPACE PLAYER
ワーナー・ブラザースから2021年8月27日から公開された「SPACE PLAYERS」の感想記事です。
オススメ度2.6

AIであるアル・G・リズム(ドン・チードル)の暴走によりバーチャル・ワールドに閉じ込められたレブロンと息子のドム。

息子を助けるにはゲームキャラクターのグーンスクワッド【最強の殺し屋軍団】に勝つこと。  負ければ二度と元の世界には戻れなくなってしまうe-スポーツバトルが始まる。

作品情報

原題:Space Jam: A New Legacy

製作国:アメリカ(2021年)

配給:ワーナー・ブラザース

監督:マルコム・D・リー

本編:115分

出演:レブロン・ジェームズ、ドン・チードル、ソネクア・マーティン=グリーン、エリック・バウザ、ゼンデイヤほか

前作であるマイケル・ジョーダン主演の「SPACE JAM」から早くも25年。

レブロン・ジェームズによる続編が決まった2014年からも十分すぎる時間を経ちました。

ルーニー・テューンズのキャラクターが実写と手描きの2Dアニメーションを組み合わせたCGIで久々にスクリーンに戻ってきました。

昔は某シネコンの本編前CMとして流れてたんですが。 もはやそれも懐かしいですね〜

レビュー

待望の続編

誰もが認める現役最強のバスケットボールプレイヤーであるLeBron James。

今は亡きKobe世代からNBAにどっぷり浸かり、レブロンをルーキーから観てきた私にとっては待ちに待った作品でした。

冒頭5分ほどでレブロンのこれまでのハイライトをざっくりおさらいする映像を観るのは最高でした。 引き込まれました。 もうそこで元取りました。

 

STORY

AIの暴走によりトゥーンの世界に取り込まれたレブロンが現代っぽくeスポーツのバスケで戦う展開。

マイケル・ジョーダンのSPACE JAMを踏襲した内容であるため、ストーリー的にはまぁw お察しください。

内容には特に触れるところはありませんが(笑)、NBAの基礎知識があれば要所に振りばめられたジョークでクスクス笑えて、何も考えずに見られてとてもいいと思います。

 

GRAPHIC 

近年のグラフィックは本当に綺麗で素晴らしいものがありますよね。
しかしトゥーンとから徐々にグラフィックを上げる過程にどうしても違和感が出てしまうのはしょうがないことなんでしょうかw
バッドマンやワンダーウーマン、アイアンジャイアントにキングコング。
GOTからも夜の王などWBの総会になり、ファンには嬉しい映像が盛りだくさんでしたね〜
3作目はまず間違いなくないですが(笑)、25年ぶりに本作を、それもレブロンで作った製作陣には感謝ですね〜

脚本2.0

配役2.5

演出2.0

音楽3.0

映像3.5