バイオレンスアクション

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから2022年8月19日に劇場公開された「バイオレンスアクション」の感想記事です。

沢田新原作、浅井蓮次作画によるハードボイルド・アクション漫画の実写化作品です。

オススメ度2.4

あらすじ&予告編

日商簿記検定2級合格を目指して専門学校に通う菊野ケイは、キュートな印象とは裏腹に殺し屋のアルバイトで指名ナンバーワンの実力を持つすご腕の殺し屋だった。

ある日、学校帰りのバスでビジネスマン風の青年と出会った彼女は、胸をときめかせながらアルバイト先へ向かう。 そこへある人物の殺害依頼が舞い込む。 そのターゲットは組織内抗争の渦中にいるヤクザの金庫番で、ケイがバスで出会い心惹かれたテラノだった…

作品情報

製作国:日本(2022年)

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

監督:瑠東東一郎

本編:111分

出演:橋本環奈、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、森崎ウィン、大東駿介、太田夢莉、佐藤二朗、城田優、高橋克典、岡村隆史ほか

レビュー

原作漫画は未読ですが、ストーリーはそれとなく後半に盛り上がりを見せていき、殺し屋、刺客、ヤクザと入り乱れるもピークがどこかはわからない仕様。

専門学校に通う女子学生が凄腕の殺し屋という設定は非常に面白いながらバックグラウンドが皆無で、どうして殺し屋をやっていて技をどこで磨いたのかも結局明かされぬまま。

アクションシーンは派手だがどうしてもカットを散りばめたであろう演出が多く感じてしまいます。

橋本環奈が好きであれば新たな一面を観るようでそれなりに楽しめるかもしれませんが、アクション映画好きは難しいかもしれません。

トントン拍子に話が進むのでそのテンポ感と何も考えずに観られるところは評価したいと思います。

評価

脚本2.5

配役2.5

演出2.0

音楽2.5

映像2.5

 IMDb 4.5 / 10

ROTTEN TOMATOS Tomatometer –% Audience 50%

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