Netflixから2025年10月3日に独占配信された「スティーブ」の感想記事です。
マックス・ポーターの2023年の中編小説『シャイ』を原作とした作品です。
オススメ度
あらすじ&予告編
非行少年に更生する最後の機会を与える学校の校長は、生徒たちがトラブルを起こさないようにと奮闘していた。
だが一方で彼自身も大きな問題を抱えており….
作品情報
原題:Steve
製作国:アイルランド、イギリス(2025年)
配給:Netflix
監督:ティム・ミランツ
本編:93分
出演:キリアン・マーフィ、トレイシー・ウルマン、ジェイ・ライカーゴ、シンビアツ・アジカウォ、ダギー・マクミーキン、ユーセフ・カーコア、ロジャー・アラム、エミリー・ワトソンほか
レビュー
問題児たちが集まる施設の1日を描いた作品。
キレる、暴れる、物を壊す…観てるだけで疲れるが、それぞれが愛情への飢えを表現しているような感じがツラい。
自身にも問題を抱えながら子どもたちに向き合おうとするスティーブの、子どもたち1人1人への想いを語るシーンが心に響く。
キリアン・マーフィはこの手の演技は上手すぎるが、それにしても疲れ切った役が多いね…
目を背けずに向き合うべき深刻な社会問題ではあるものの、自分には絶対出来ないと思ってしまった。 というかキリアン・マーフィ見たさに本作を見たことさえやや悔やみかけてしまった。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 6.4 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 78% Audience 65%
metacritic METASCORE 65 USER SCORE 6.5

