ティ・ジョイから2023年5月12日に劇場公開された「静かなるドン 第1章」の感想記事です。
新田たつおによる同名漫画を原作とした実写映画化です。 ドラマ化、映画化、舞台化と様々な実写を経て再三の実写化人気シリーズです。
オススメ度
あらすじ&予告編
関東最大規模の暴力団新鮮組のひとり息子近藤静也。 けれど、彼は「ヤクザなんて嫌い、カタギとして平和に生きたい」と願い、デザイン会社で働きイマドキの草食系男子として生きている。
仕事ができないと怒られながらも、同僚の秋野さんに淡い恋心を抱き、普通に働く毎日。 それが静也の幸せ。
しかし、そんな静也の生活が一変する事件が起きるのだった…
作品情報
製作国:日本(2023年)
配給:ティ・ジョイ
監督・脚本:山口健人
本編:59分
出演:伊藤健太郎、筧美和子、深水元基、本宮泰風、三宅弘城、坪倉由幸、内田慈、朝井大智、小西貴大、藤井陽人、今野杏南、飛永翼、香川幸允、御子柴彩里、鈴木裕樹、兒玉宣勝、斉藤天鼓、舘昌美 川﨑健太、喜矢武豊、筒井真理子、寺島進ほか
レビュー
原作漫画を読んでいるだけに、大幅に変わった内容は気にならないと言えば嘘になる。
バイオレンスにアクション、コメディ要素とやや中途半端な感じもあるけど、キャスティングは抜群で面白い。
やはり年に一作はVシネ要素は必要だなと実感しましたw
色々惜しい感じもありますが、まだ一章だけに今後の展開を含めての評価としておきますw
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
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