Amazon Prime Videoから2026年1月28日に独占配信された「レッキング・クルー」の感想記事です。
オススメ度
あらすじ&予告編
疎遠になっていた異母兄弟のジョニーと、ジェームズが、不可解な父の死をきっかけに再会する。
ハワイで真実を探る中で、埋もれていた秘密が明らかになり、家族を引き裂きかねない陰謀が浮上する…
作品情報
原題:The Wrecking Crew
製作国:ニュージーランド、アメリカ(2026年)
配給:Amazon Prime Video
監督:アンヘル・マヌエル・ソト
本編:124分
出演:ジェイソン・モモア、デイヴ・バウティスタ、クレス・バング、ジェイコブ・バタロン、スティーヴン・ルート、モリーナ・バッカリンほか
レビュー
これぞ配信映画の醍醐味! と言わんばかりに暴れ回るw
ハワイを舞台に、わざわざヤクザまで持ち込みながら程良いクオリティのアクション作品に仕上がっている。
ハワイ出身のジェイソン・モモアと、腕に”天使”と”武”の漢字タトゥーが入っているデイヴ・バウティスタという背景と親和性あるキャストも抜群。
最近やたら親玉感強いMIYAVIの起用も悪くないw 惜しむらくは相手にも同レベルでデカいやつが欲しかったかなぁってことくらい。
ストーリーはそこそこでアクション抜群。 Amazonには今後もこういった程よい作品をどんどん作っていって欲しい。
評価
脚本
配役
演出
音楽
映像
IMDb 6.5 / 10
ROTTEN TOMATOS Tomatometer 75% Audience 69%
metacritic METASCORE 67 USER SCORE 6.0

