BKN – MIL March 9, 2023

BROOKLYN NETS
引用元:NBA.com

何とかイースト上位を保持しプレイオフ圏内にとどまっているネッツ。

不安要素は尽きませんが、上手くチームが機能してくれることを祈りましょう。

STARTERS

BROOKLYN NETS
  • Seth Curry
  • Nerlens Noel
  • Joe Harris
  • Mikal Bridges
  • Dorian Finney-Smith
MILWAUKEE BUCKS
  • Khris Middleton
  • Brook Lopez
  • Jrue Holiday
  • Grayson Allen
  • Pat Connaughton

ネッツはベン・シモンズ(膝)、スペンサー・ディンウィディー(休み)、キャメロン・ジョンソン(膝)、ニック・クラクストン(アキレス腱)、ロイス・オニール(膝)が、バックスはヤニス・アデトクンポ(体調不良)、ウェスリー・マシューズ(ふくらはぎ)、ゴラン・ドラギッチ(膝)が欠場しています。

GAME

ポーティス、ホリデイと楽に得点を重ねるバックスペースでスタート。

ややコミュニケーションミスが目立つネッツですが、ブリッジズ、カリーと確率良く決めすぐさま盛り返します。

ロペス、アレンと確率良くスリーポイントを沈めるバックスはスリーポイント攻勢でリズムを作り、14-0Runと一気にリードします。

その後はFGが決まらないネッツをバックスが突き離す展開で一気に二桁点差とします。

残り1分を切ったところで渡邊雄太がコートイン。 この時間帯に出てくるのは久々ですね〜 頑張って欲しいものです。

1Qは17点差をつけるバックスがリードして終えます。

2Qもバックスのスリーポイントがとどまることなく沈むバックスペースでスタート。

一気に20点差をつけ、さらに突き離します。 渡邊は2本のスリーポイントを放ちますが決まらず…  得点力不足のネッツは苦しい展開となります。

一進一退の攻防が続きますがネッツはリズムを掴めず、バックスがリードを維持する形で17点差で前半を終えます。

渡邊は2Q丸々出場し、DFとリバウンドで貢献しますが無得点。 後半に期待したいところですね〜

3Qは互いに点の取り合いからスタート。

デューク、ドリュー・スミスと若手の得点で11-2Runと追いかけムードとなったネッツは、ミルズのスリーポイントで累積17-4Runと一桁点差に迫ります! アチぃw

追い上げムードの7分を切ったところで渡邊が再びコートイン。 全く当たっていないキャム・トーマスに代わります。

渡邊をはじめとする激しいDFからリズムを維持したいネッツですが、互いに守り合いの展開が続きます。

このクォーターで31-16Runと大きくリードを縮めたネッツが7点ビハインドで最終Qへ。

4Qも頭から出場する渡邊が、果敢なリムアタックからファールをもらいフリースロー2本を沈めツーポゼッション差に迫る立ち上がり。

渡邊はDFでも存在感を発揮しますが、2分足らずで下がります。

トーマスのスリーポイントで一時3点差まで迫りますが、再びバックスのパスワークからオープンスリーで点差を離されると、7分半に渡邊が戻ります。

ミルズの連続得点から渡邊のブレイクで1分と経たずに再びワンポゼッション差に迫ります!! アチぃ!!

その後は激しいツーポゼッションゲームとなり1分を切る中、トーマスが個人技で得点を重ね2点差に。 しかし、ロペスが9ブロック目を挙げる異常なパフォーマンスで立ちはだかり、ネッツはファールゲームに挑みますが一歩及ばず。 接戦を落としています。

BOX SCORE

BOX SCORE

ネッツはスターターが崩壊w ベンチメンバー主体のゲームへ移行してからは持ち直しましたがリードするには至らず。

渡邊雄太は今季最多となる29分間の出場時間で4得点9リバウンド1アシスト1スティールで+4を記録。 劣勢となったゴール下でインパクトを残すなど、チーム最多となる9リバウンドとDFで大きく貢献しました。

バックスは対照的にスターターが抜群のパフォーマンス。

ポーティスがチーム最多となる28得点を挙げれば、ロペスが9ブロックでリムブロッカーとして躍動。 最後まで強豪のバスケットボールを展開しリードを堅持しました。

HIGHLIGHT

 

Next Nets Game : March 10, 2023 vs MINNESOTA TIMBERWOLVES  at Target Center

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