BOS – MIL February 14, 2023

2022-23
引用元:NBA.com

4連勝中で今月まだ1敗の首位セルツと目下10連勝中で今月無敗のバックスの1戦ですw

イースト首位攻防戦となる激戦必至の好カードですよね~

STARTERS

BOSTON CELTICS
  • Mike Muscala
  • Blake Griffin
  • Grant Williams
  • Sam Hauser
  • Derrick White
MILWAUKEE BUCKS
  • Giannis Antetokounmpo
  • Brook Lopez
  • Jrue Holiday
  • Grayson Allen
  • Pat Connaughton

セルツはジェイソン・テイタム(コロナではない体調不良)、マーカス・スマート(足首)、アル・ホーフォード、ジェイレン・ブラウン(顔)、ダニーロ・ガリナーリ(膝)が、バックスはボビー・ポーティス(膝)、ジェイ・クラウダーが欠場しています。

GAME

互いにリズム良く点の取り合いからスタート。

DFレーティングの高いセルツがスターターを欠きながらもDFから流れを掴みリードすると、そのままツーポゼッションゲームに。

セカンドユニットが入ってもリードを譲らないセルツがロバート・ウィリアムズ、ブログドンが盤石の働きで13-4Runと突き離す形で8点リードして1Qを終えます。

2QはDFからリズムを作り畳み掛けるバックスペースでスタート。 8-0Runと一気にタイスコアにします。

しかしヤニスへのダブルチーム、ゾーンDFが機能するセルツが再びリードを奪います。

バックスはカーターが連続スリーポイントで追撃すると、セルツはホワイト、グリフィンとパスワークから得点する一進一退の攻防に。 ホワイトは連日の抜群のパフォーマンス、さらにここのところ出場機会のなかったグリフィンが攻守で良い働きをしていますね〜

ミドルトン、イングルスがリズム良く得点するバックスはリードチェンジ。 そのままバックスが1点リードして前半を終えます。

後半は両チームともにFG%の上がらない展開からスタート。

ヤニスのスリーポイントから口火を切り、互いに点の取り合いに移行すると、グリフィンが躍動し再びセルツがリードしていきます。

リズムを良くしたセルツはそのままリードを拡げ、ブログドンのスリーポイントで二桁点差とします。

リードを固く維持するセルツペースでゲームが続きますが、ヤニス、ホリデイがパスワークから得点し8-0Runとバックスが詰め寄ると、ホリデイがブザービーターをハーフコートショットで沈め5点ビハインドで最終Qへ。

4Qはミドルトンの連続得点からスタート。

リズムを良くしたバックスはブレイクからヤニスが得点し一気にリードチェンジ。 しかしセルツもホワイトの連続得点から再度リードチェンジし返す熱い展開となりますw

激しい点の取り合いからホリデイの連続スリーポイントでバックスがリードすると、3点差でクラッチタイムへ。

ブログドンが決め1点差に迫るセルツはファールゲームを仕掛け、バックス3点リードで7.4秒のラストポゼッションにハウザーが値千金のスリーポイントを沈めオーバータイムへ!! 

OTはホワイトの連続得点からスタート。

ツーポゼッションゲームが続きますが、ホリデイが持ち前のDFから一人旅するなど1点差に詰め寄ると、アレンのフリースローでリードチェンジ。 その後もシーソーゲームとなりますが、バックスの2点リードでセルツが痛恨のターンオーバー。 最後にDFから突き離したバックスが接戦を制しています。

BOX SCORE

BOX SCORE

セルツはスターターがほぼ欠場の中、ボールムーブでスターター全員が二桁得点をあげる大健闘。 ケガから復帰したブログドンもベンチから盛り立てましたが一歩及ばず惜敗となりました。

バックスはアデトクンボのハイパフォーマンスはもちろん、ホリデイが40得点を挙げチームを牽引。 OTでの見事なDFには舌を巻きました。

チーム全体としても高いFG%とターンオーバー以外の全てでセルツを圧倒し連勝を11にのばしました。

激戦必至の好カードも残すところあと1回。 3/31に予定していますので見逃す手はないですよね~

フルラインナップで観たいですねw

HIGHLIGHT

 

Next Celtics Game : February 15, 2023 vs DETROIT PISTONS  at TD Garden

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