LAL – UTA November 7, 2022

LOS ANGELES LAKERS
引用元:NBA.com

前回のゲームではキャブスに完敗を喫しながらもラッセル・ウエストブルックを中心に持ち味を発揮し始めたレイカーズ。

レブロン・ジェームズの不調もありますが、ここらで嫌な流れを切りたいところですね~

STARTERS

LOS ANGELES LAKERS
  • Austin Reaves
  • Kendrick Nunn
  • Wenyen Gabriel
  • Troy Brown Jr.
  • Anthony Davis
UTAH JAZZ
  • Jordan Clarkson
  • Kelly Olynyk
  • Mike Conley
  • Malik Berasley
  • Lauri Markkanen

レブロン・ジェームズとロニー・ウォーカー、パトリック・ベバリーが欠場したレイカーズはAD、ラスを中心にどこまで善戦できるでしょうか。

前回のゲームで感じましたが、ジャズの面々はそれぞれが得点力高く、どこからでも点が取れるのが魅力ですね~ 絶妙にバランスも良くダークホース感があります。

GAME

ADを中心に攻め立てるレイカーズとリードを許さないジャズがシーソーゲームとなる展開からスタート。

両チームともにFG%高くまとまったゲームを繰り広げます。 ADが好調ですね〜

代わって入ったラスも絶好調を継続し盛り立てます。

しかし、ジャズも同様にFG%高くシュートを決め、絶好調のジョーダン・クラークソンが4/4でスリーポイントを決めるなど徐々にリードを拡げていき、34-42の8点差というハイスコアな展開で1Qを終えます。

2Qは1Qと逆に走るジャズをレイカーズが追いかける展開。

ラスが牽引しRunさせない激しい攻防となります。

ラスに代わってADメインのラインナップになっても流れを継続。 速い展開ではなくセットでADの連続得点を演出しワンポゼッション差まで迫りますがリードチェンジには至らず。 5点差で前半を終えます。

終始躍動し続けるAD、ラスが素晴らしいですね〜

レイカーズとしてはシーズンハイの前半スコアとなりました。

対するジャズも前述のクラークソンはじめ、セクストンのトランジションやオリニクのインサイド、そしてエースとして躍動するマルカネンの活躍が素晴らしいです。

後半もスタートはジャズペース。 12-4Runとリードを拡げていきます。

差を縮めたいレイカーズを突き離すようにFG%高くシュートを決めます。

ラス、ADが下がると、ジャズの勢いは再加速。

THTのトマホークスラムが決まるなど16-5Runとリードを拡げ、沸き立ちます。

ケンドリック・ナンが連続得点で果敢に喰らい付きますが、ボールムーブ良くFG%も高いジャズに17点差つけられ最終Qを迎えます。

ジャズは本当に素晴らしいチームに仕上がってますね〜

4Qはスタートからラス、ADを入れ巻き返しを図るレイカーズですが、ジャズが3Qの勢いそのままに攻め立て約7分を残し20点差近くなり白旗。

レイカーズが早々に完敗する運びとなりました。

BOX SCORE

BOX SCORE

ADが29得点、ラスが22得点とエースが躍動し、FG%も高く維持しながらもDF面で食い止められずズルズルと引き離されて痛い連敗を喫したレイカーズ。

好調の選手たちがそれぞれ役目を果たしてはいるので勝ち星を挙げたいところですね〜

ジャズは驚異的なFG%でレイカーズを文字通り圧倒。 スターターに加えセクストンとTHTが二桁得点と圧巻の攻撃力で捩じ伏せる勝利となりました。

9-3と堂々のウエスト単独1位となっています。

この活躍は良い意味で期待を裏切る形となりましたね〜 これからのシーズンも非常に楽しみですw

HIGHLIGHT

 

Next Lakers Game : November 9, 2022 vs LOS ANGELES CLIPPERS at Crypto.com Arena

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