UTA – LAC November 21, 2022

2022-23
引用元:NBA.com

ポートランド・トレイルブレイザーズを直接対決で下し、ウエストの単独首位を奪取したジャズ。

2連勝中のクリッパーズも勢いがありますので非常に楽しめそうなカードですね!

STARTERS

UTAH JAZZ
  • Jordan Clarkson
  • Jarred Vanderbilt
  • Collin Sexton
  • Lauri Markkanen
  • Kelly Olynyk
LOS ANGELES CLIPPERS
  • Ivica Zubac
  • Reggie Jackson
  • Kawhi Leonard
  • Marcus Morris Sr.
  • Terance Mann

ジャズはマイク・コンリーが左膝の負傷で2週間以上の離脱に。

ルーク・ケナードが引き続きふくらはぎ、ポール・ジョージが新たに膝で欠場しているクリッパーズですが、復帰したカワイ・レナードをはじめ豪華ロスターがどこからでも点を重ねられます。

どちらも攻撃力抜群のロスターで、どうなるのか予測がつきませんねw

GAME

バチバチのやり合いからスタート。

両チームともに自慢の攻撃力で互いに譲らぬ展開の中、ズバッツがリバウンドで優位に立つクリッパーズが徐々にリードしていきます。

ジャズはベンチから登場したテイレン・ホートン・タッカーが速い展開からリズム良く得点し迫りますが、クリッパーズもベンチから出場したジョン・ウォールが得点するなど一進一退の攻防となります。

いや〜アツいですね〜 コート上の誰もが1対1から得点可能な超オフェンシブチーム同士の戦いならではのゲーム展開ですw

ノーマン・パウエルも躍動し、ターンオーバーを誘発させたクリッパーズが10-0Runとリードを拡げます。

ジョン・ウォールがブザービーターでハーフコートショットを決めるなど、ジャズを全く寄せ付けずクリッパーズが10点差リードして2Qへ。

2Qもクリッパーズがスリーポイントにスリーポイントと9-2Runからスタート。

レナードの存在が霞むほどに、ボールムーブから他の4人が得点を重ねます。

しかし、ジャズもクラークソンの連続スリーポイントなどで速い展開から得点し、9-0Runで一気に一桁差に詰め寄ります。

ジャズがこのままで終わるわけないですよね〜

再びレジー・ジャクソンをはじめ、ファストブレイクで走るテレンス・マン、ジョン・ウォールの強力なバックコート陣の活躍で二桁差に戻し、クリッパーズが10点リードし前半を終えます。

非常に見応えのあるオフェンシブな展開です。 こういうゲームが観たかった!!

後半は両チーム共にスターターに戻します。

カワイ・レナードをファーストオプションとしますが得点できないクリッパーズを、ジャズが連続スリーポイントで詰め寄る展開からスタート。

一気にツーポゼッション差まで詰め寄ります。

レナードの調子悪さもありますが、クラークソンが素晴らしいパフォーマンスで早々に20得点目を記録します。

レナードが得点を徐々に伸ばし二桁リードにすると、ケリー・オリニクがこのクォーターだけで8得点目と躍動し再び詰め寄る一進一退の攻防となります。 アチい!!

ターンオーバーを連発したクリッパーズをジャズが攻め立て14-2Runとし、一気にリードチェンジします。 THTが躍動していますね〜

そのままジャズが5点リードし最終Qへ。

最終Qはレナードを戻したクリッパーズが、得意の堅いミドルから得点しリードチェンジし返します。

ワンポゼッションを争う激しいリードチェンジが繰り返されますが、ターンオーバーから連取したクリッパーズが再び二桁差に突き放します。

そのまま点差を維持したクリッパーズが勝利を挙げています。

ラストに点差こそつきましたが、稀に見るデッドヒートなゲームで非常に見応えがありました。

BOX SCORE

BOX SCORE

ジョーダン・クラークソンの26得点、ラウリ・マルカネンの25得点をはじめスターターがその強さを発揮したジャズでしたが、テイレン・ホートン・タッカーが14点と勝負所での躍動も虚しくベンチポイントで大きく離されたのが敗因となりました。

クリッパーズはレジー・ジャクソンの27得点、ベンチスタートながらチーム最多得点のノーマン・パウエルが30得点と大暴れ。

ターンオーバーが20を数えながらも、的を絞らせない得点で圧倒しました。

HIGHLIGHT

 

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