17シーズンに渡りNBAで戦ってきたタージ・ギブソンが41歳で引退。
今後はブルズACに就任と発表されました。
USCから2009年のNBAドラフトにて1巡目全体26位でシカゴ・ブルズから指名。
個人的に推しである同年ドラフトのジェームズ・ジョンソンと共にブルズと契約し、ジョアキム・ノアらインサイドの故障で出場機会を得ると堅守とエネルギッシュなプレイで支えた。
怪我人多発のチームにおいて全試合出場を果たし、NBAオールルーキーファーストチームに選出。
その後はカルロス・ブーザーの控えを務め、2013–14シーズンには控えながらも平均13得点、6.8リバウンドを記録し、ブロック数ではリーグ上位にランクインし、NBAシックスマン賞ではジャマール・クロフォードに次ぐ2位に投票された。
8シーズン過ごしたブルズからトレードでOKCへ放出されると、ウルブズ、ニックス、ウィザーズ、ニックス復帰、ピストンズ、ホーネッツ、グリズリーズと渡り歩きました。
シボドーに好かれてますよね~
それにしてもあの時代のブルズ好きだったなぁ~
HILIGHTS
お疲れ様でした!!
