CHI – BKN November 1, 2022

BROOKLYN NETS

劇的勝利から一夜明け、トランジションゲームとスモールラインナップのブルズと対戦です。

4連敗から脱した昨夜の勢いそのままに連勝を飾りたいところですね~

STARTERS

CHICAGO BULLS
  • Nikola Vucevic
  • DeMar DeRozan
  • Ayo Dosunmu
  • Zach LaVine
  • Patrick Williams
BROOKLYN NETS
  • Kevin Durant
  • Nic Claxton
  • Kyrie Irving
  • Royce O’Neale
  • Joe Harris

両者順当なラインナップ。 白熱が予想されますね~

ネッツは昨夜のクエスチョナブルからアウトとなったベン・シモンズ、さらにセス・カリーが欠場します。 

GAME

お互いリズムを良く得点が出来ない停滞したスタート。

それでもブルズが少しずつ点差を拡げる立ち上がりとなります。

残り7分25秒で渡邊雄太が早速コートイン。

スティーブ・ナッシュHCの辞任が決まったネッツですが、渡邊のシックスマン起用は変わらないようですね!

KDの連続得点と渡邊のスリーポイントで同点に。

一進一退の攻防が続きますがKDが得点を重ねてネッツがリードチェンジしワンポゼッション差で1Qを終えます。

1Qから激しい攻防が繰り広げられる素晴らしいゲーム展開となりました。

2Qもスタートから渡邊は出場機会を与えられます。

連続ターンオーバーからブルズが得点しタイゲームに、しかしネッツはパティ・ミルズの連続得点で再びリードし、渡邊のカルーソに対するブロックなども含めリズムを掴みます。

渡邊はDFで大きく貢献していますね〜ワクワク  しかし、渡邊は下がります。

ブルズはドラギッチの連続得点などで追い上げます。

しかしネッツはベンチメンバーが躍動しリードチェンジさせず、6点差で前半を終えます。

後半は開始からネッツペース。 

連続ターンオーバーからブルズのお株を奪う速い展開で得点を重ねます。

残り6分36秒で渡邊が再びコートイン。 そして入ってすぐに豪快なツーハンドスラム!!

その後にはプットバンクダンク!! なんだろう…泣きそうになる

ブルズは負けじとデローザンを中心に5-0Runと追いすがります。

渡邊はレイアップミスをデローザンへの強烈なブロックで挽回しますが、デローザンにやり返され3点差で最終Qへ。

ラプターズを長年率い、スパーズでもブルズでもエースを張るデローザンとやり合うとかアチぃ!!!! ナビ最高!!

これだけ活躍している渡邊は4Qも引き続き頭から出ます。

3Qの終わりから続くブルズのRunは8-0まで拡がりリードチェンジされます。

負けじとネッツもやり返すシーソーゲームが続く中、再び7-0Runとブルズがリズムを作ります。

そのまま17-2までRunを拡げ、ザック・ラビーンがこの時点でこのQ15得点目のオンファイヤー。

勝負所でターンオーバーを連発し盛り返しに失敗したネッツがそのまま9点差で敗れています。

BOX SCORE

BOX SCORE

カイリー・アービングが4得点と不発ながら、KDは毎回のように32得点、ロイス・オニールがキャリアハイの20得点と上々のスタッツながら、完全に4Qで20得点を挙げたザック・ラビーンに試合を持って行かれてしまった形となってしまいました。

渡邊雄太は10得点4リバウンド2ブロックの-12と今シーズン最多得点を記録、同時に出場時間27分も最長となりました。

スリーポイントもそうですが、2本のダンクと2本のブロックはハイライトものでした!!

今後の活躍も期待できそうです!!

HIGHLIGHT

嬉しいですね〜www

 

Next Nets Game : November 4, 2022 vs WASHINGTON WIZARDS at Capital One Arena

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