NOP – GSW March 28, 2023

2022-23
引用元:NBA.com

ウエストのプレイオフ圏内をかけるバチバチの激戦必至カード。

互いに負けると順位がかなり開くだけに非常にシビアな状況ですw

STARTERS

NEW ORLEANS PELICANS
  • Brandon Inglam
  • Jonas Valanciunas
  • Trey Murphy lll
  • CJ McCllum
  • Herbert Jones
GOLDEN STATE WARRIORS
  • Draymond Green
  • Stephen Curry
  • Jonathan Kuminga
  • Donte DiVincenzo
  • Klay Thompson

ペリカンズはザイオン・ウィリアムソン(太もも裏)、ホセ・アルバラード(右脚)、EJ・リデル(膝)が、ウォリアーズはアンドリュー・ウィギンス(個人的な理由)、アンドレ・イグダーラ(手首)が欠場しています。

GAME

ディビンチェンゾのいきなりのブレイクとカリーのスリーから立ち上がり抜群のウォリアーズ。 ペリカンズもミスマッチをつくバランチュネスのインサイドから連続得点する一進一退の立ち上がりからスタートします。

ハイペースの点の取り合いでワンポゼッションゲームが続く中、ペリカンズが激しいDFからブレイクを連発し13-8Runと飛び出すとセカンドユニットも勢いキープ。 再び13-2Runと突き離し、11点差で1Qを終えます。

互いにターンオーバーが多く不安定な序盤から、一転勢いを増し一気に突き離す展開に持ち込んだペリカンズの強さが際立つ1Qとなりました!

2Qも点の取り合いからスタート。

OFリバウンド、セカンドチャンスで勝るペリカンズがリードを縮めさせない展開が続きます。

グリーンがフレグラント1を吹かれると両チームともにヒートアップw

バチバチの展開となりますが、ここでもペリカンズが10-2Runとリードを拡げ、ウォリアーズは苦しい時間帯となります。

ペリカンズはそのまま一時最大リードとなる20点差に拡げる形でゲームを進め、17点差で前半を終えます。

荒れたゲーム展開となりましたが、セカンドチャンスポイントで大きくリードしたペリカンズが点差を拡げています。

後半はディビンチェンゾのプッドバックダンクからスタート!

強烈なダンクとスリーポイントプレイ、さらにはトンプソンのトランジションスリーで8-0Runと瞬く間にリードを一桁点差に縮めます! 3Qのウォリアーズはやはり強いw さらにホームですからね〜 まだまだわかりません!

しかしイングラムの連続得点で再び8-0Runとリードを拡げはじめると互いに激しい一進一退の攻防に。 トンプソン、カリーとスリーポイント攻勢で点差を詰めるウォリアーズとマーフィーが牽引するペリカンズの譲らない展開が続きます。

3Q終了間際にはルーニーのOFリバウンド、カリーのスリーポイントが光るウォリアーズが怒涛の追い上げで4点差に詰め寄り最終Qへ。

恐ろしいですね〜 ルーニーは1分44秒で4OFリバウンドを記録しましたw

4Qも互いに譲らない点の取り合いからスタート。

FG%高くまとまったゲーム展開の中、プールがここで躍動。 連続得点で8-0Runとするとウォリアーズが1Q以来のリードチェンジ!

さらにクミンガ、プールが牽引するウォリアーズが累積15-4Runとさらにリードを拡げます。

クラッチタイムに入ってもプールの勢いは止まらず、カリーを含めスリーポイントFG%で大きく上回るウォリアーズが二桁点差にすると、ペリカンズのミスも重なりそのままリードを拡げ続ける展開で15点差で残り1分に。

互いに主力を下げ、後半ゲームを支配したウォリアーズが盤石の試合運びで完勝しています。

BOX SCORE

BOX SCORE

イングラム、マーフィーが牽引するペリカンズはスターター全員二桁得点とセカンドチャンスポイントで前半はリードし続けましたが、後半爆発的にFG%を上げたウォリアーズに捲られる完敗となりました。

ウォリアーズはカリーがまさにBIG Performance。

さらに3Q終了間際から4Qにかけて爆発力をみせたプールの活躍が印象的な試合運びで完勝し、プレイオフ進出圏内に入っています。

HIGHLIGHT

 

Next Warriors Game : March 31, 2023 vs SAN ANTONIO SPURS  at Chase Center

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