CLE – BKN March 23, 2023

BROOKLYN NETS
引用元:NBA.com

ホーム3連敗を含む4連敗でプレイオフ進出もいよいよ崖っぷちに立たされたネッツ。

前回惜敗のキャブス相手にどこまで食い下がれるか注目です。

STARTERS

CLEVELAND CAVALIERS
  • Donovan Mitchell
  • Darius Garland
  • Evan Mobley
  • Jarret Allen
  • Isaac Okoro
BROOKLYN NETS
  • Spencer Dinwiddie
  • Nic Claxton
  • Cameron Johnson
  • Mikal Bridges
  • Dorian Finney-Smith

キャブスは欠場者なし。 ネッツは引き続きベン・シモンズ(膝、背部)が欠場しています。

GAME

ティップオフからブリッジズが仕掛け、開始3秒でファールをもらう珍プレーからスタート。

ネッツの奇襲をものともせず、タッチ良く決めるキャブスがリードする展開でゲームは進みます。

ネッツはブリッジズの連続得点から追い上げますが、ミッチェルが牽引するキャブスがリードを固く維持。

そのまま一進一退の攻防が続く中、3分41秒に渡邊雄太がコートインします!!

DFからリズムを作り、パスムーブで徐々に点差を詰めるネッツは、渡邊のスティールからのダンクで1点差に!!

勢い良くネッツはリードチェンジし、2点リードして1Qを終えます。

渡邊のいる時間帯は本当にリズムが良くなるので嬉しいですね〜

2Qはファールが多くDFのコミュケーションミスが目立つネッツ相手にキャブスが一気にリードチェンジすることスタート。

渡邊はフローターを決めるなど一進一退の攻防となります。 8分半に渡邊は下がります。

その後はネッツがターンオーバーを連発する間にキャブスが8-0Runと突き離すと、ネッツもパスムーブから7-0Runとやり返す激しい点の取り合いに。

ツーポゼッションゲームが続く中、10-0Runとネッツがリードチェンジすると、そのまま譲らず1点リードして前半を終えます。

DFからリズムを作るのが唯一の手段のネッツは、ハッスルDFからしっかり流れを作りディウィディー、ブリッジズがまとめる良い展開でゲームを進めています。

後半は互いにスターターを揃えた点の取り合いからスタート。

DFからリズムを作るネッツがリードしての一進一退の攻防がしばらく続く中、残り1分1秒に渡邊がコートに戻ります!

勢いを増したネッツはリードを拡げる形で6点差で最終Qへ。

付かず離れずの攻防は観るのに疲れますが、ハードなDF主体の譲らない展開を維持したネッツが耐え忍ぶ形となっています。

4Qも点の取り合いからスタート。

ややDFが噛み合わないネッツをキャブスが追い立てます。

渡邊の久々のコーナースリーはエアボールとなりますが、アシストからハリスのスリーポイント、ディンウィディーの個人技でリードを縮めさせません。

渡邊はガーランドに対しナイスDFで貢献すると、7-0RunとネッツはDFからリズムを作ります。

渡邊は6分半を残し下がりますが、好調なハリスのスリーポイントでついに二桁点差に!

そのままリードを維持するネッツですが、モブリーが攻守に躍動するキャブスが徐々に点を詰めはじめ4点差で残り1分を切ります。

キャブスはディウィディーの痛恨のターンオーバーから2点差にすぐさま詰め寄ると、ミスを挽回するディンウィディーのレイアップが沈み、残し29.1秒で再び4点差に!! アチぃw

すぐさまミッチェルのプルアップで2点差に迫ると、フルコートプレスでネッツのミスを誘発しスティールしますがミッチェルがファールを受けフリースローに!!

2本目をショートしDFを取ったキャブスはコーナーからオコロがスリーポイントを沈め、見事に最後捲って勝利しています!!

BOX SCORE

BOX SCORE

前半はミッチェル、後半はモブリーが躍動しネッツリードにしっかりついていったキャブスが、絶妙な締めくくり方で勝利していますw

ネッツは検討虚しくホーム4連敗を含む5連敗。 順位を落としプレイオフ圏内からも転落しました。

渡邊は1Q途中の出場から13分間のプレイタイムで4得点1リバウンド2アシスト2スティールでチームハイの+12を記録。 何よりも勢いをつけるプレイでチームを牽引する印象が強く残りました!!

HIGHLIGHT

 

Next Nets Game : March 25, 2023 vs MIAMI HEAT  at Miami-Dade Arena

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