2026 NBA DRAFT

NBA
引用元:NBA  Draft

注目のNBAドラフト2026!!

2026 NBA DRAFT

ROUND1

引用元:NBA.com

ROUND2

引用元:NBA.com

今年も有望株多いw

#1 AJ・DYBANTSA

206cmのサイズと類い稀な得点力を誇る2007年生まれのブリガムヤング大SFは、全体1位指名権を持つワシントン・ウィザーズへ!!

BYUでプレーした昨季は出場35試合で平均25.5点で堂々NCAA全体の得点王に輝くとともに、2019年に八村塁、昨年はフラッグが受賞したジュリアス・アービング賞(大学最高のSFに贈られる賞)も受賞。

入団するウィザーズは2025-26シーズン、リーグ最下位の17勝65敗に終わったが、シーズン中にオールスターガードのトレイ・ヤング、優勝経験者のアンソニー・デイビスを獲得。 2年前の全体2位指名選手のアレックス・サー、昨年の6位指名のトレイ・ジョンソンなど、ヤングコアも揃いつつあり、来季以降の上昇に期待がかかりますね。

#2 DARRYN PETERSON

カンザス大のエースガードはジャズが指名!!

身長200cm、ウイングスパン208cmとガードとしては申し分のないサイズを持つピーターソン。 ドライブにシュートと何処を取っても申し分ない得点力に、ディフェンスでもサイズとリーチを生かして複数のポジションを守れる万能さを誇る。

再建中のジャズの最後のピースとなるか。

#3 CAM BOOZER

NBAで2度のオールスターに輝いたカルロス・ブーザーの双子の息子で、オールラウンドなインサイドプレーヤーのキャムと攻守に優れるコンボガードのケイデン。

ケイデンは大学残留となっていますが、父親と同様の体格を引き継いだキャムが堂々の3位でグリズリーズへ!!

能力者タイプではなく堅実なインサイドプレイヤーですが、ザック・イディとのコンビはどうでしょうね~ 

 

#4 CALEB WILSON

208cm98kg以上のポテンシャルを感じるモンスターダンク連発のモンスターが4位指名でブルズへ!!

ノースカロライナでの躍動が目覚ましいですが、激しいダンクで親指を骨折し、シーズンの半分を欠場したのも記憶に新しいところですね。

NCAAファンとしてはAJ・ディバンツァと並んで何処まで成長するか楽しみな選手ですよね~

#5 KEATON WAGLER

イリノイ大のSGはクリッパーズへ!!

得点力、完成度も非常に高く即戦力にもなり得る存在です。

そのほかにも有能な若手が溢れてますが、アメリカが育ってきてますね~

2027NBAドラフト注目株

身長201センチ、体重104キロの強靱な体格で、攻守両面で存在感を発揮する全米屈指のプレイヤーであるストークス。

ボールハンドリングやゴール下での強さを武器に多彩なオフェンスを展開し、最終学年では平均31得点13リバウンド6アシスト4スティールを記録し、チームを州大会優勝へ導いています。

いや~楽しみですね~