類い希なる身体能力でNBAを沸かしたミスタートリプルダブルが引退。
WHY NOT?
大学バスケファンには懐かしいウェストブルック、コリソン、ケビン・ラブを中心としたUCLA!
スウィート16で14得点、11リバウンドで自身初となるダブル・ダブルを達成し、ファイナル4では22得点を記録したのがもう遙か昔とは。
2008年のNBAドラフトにて1巡目全体4位でシアトル・スーパーソニックスから指名され、ソニックスがオクラホマシティに移転したため、オクラホマシティ・サンダーの選手として始まった。
今でこそSGAだが、OKCと言えばウエストブルックだったのは間違いない。
やはり印象的だったのは2012年のNBAファイナル。
レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイドなどを擁するマイアミ・ヒートに1勝4敗で敗退するも、ケビン・デュラントやジェームズ・ハーデンとともに健闘。
その後も素晴らしい成績を残し、常にチームも面白く見応えあったが、まだまだ出来るよ… 惜しすぎる…
<受賞歴>
- NBAシーズンMVP (2017)
- 9× NBAオールスター (2011–2013, 2015–2020)
- 2× NBAオールスターゲームMVP (2015, 2016)
- 2× オールNBAファーストチーム (2016, 2017)
- 5× オールNBAセカンドチーム (2011–2013, 2015, 2018)
- 2× オールNBAサードチーム (2019, 2020)
- NBAオールルーキーファーストチーム (2009)
- 2× NBA得点王 (2015, 2017)
- 3× NBAアシスト王 (2018, 2019, 2021)
- 4× NBAシーズン平均トリプル・ダブル (2017-2019, 2021)
- NBA75周年記念チーム と煌びやか。
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